20代からのナース転職求人ガイド

マイナビ看護師

転職へのステップ

転職を決意したら、次は準備の段階へと進んでみましょう。まずは、自己分析を行っていきます。

 

これは、頭の中だけで考えるのではなく、実際に紙に書き出すことで、希望や見通しなどが明確に整理されていきますのでぜひ試してみてください。

 

なぜ、今の職場を辞め転職をしようと思ったのは何が一番の要因なのか

 

どんな条件で何を一番優先にして職場を決めたいか

 

いつまでに転職をしたいのか

 

 

転職までの流れ

 

ステップ1. 看護師(ナース)求人サイトへの登録
 これは、インターネットでは24時間オンラインで会員登録ができます。
 もちろん、無料でその後の費用もかかりません。

 

ステップ2. 会員登録をした会社のコンサルタントとの面談
 この時に、あなたの経歴や転職する理由、転職に際しての希望や条件を
 詳細にヒアリングしていきます。
 これは、今後の転職先へつながる重要な情報となるため、面倒がらずに
 進めていってくださいね。

 

ステップ3. 求人の紹介
 あなたの経歴や希望に沿った求人を紹介があります。条件や希望が違う
 場合もあるため、コンサルタントに素直に伝えていくことが大切。
 せっかく紹介されても、意に沿わない場合にはお断りをしても問題はありません。

 

ステップ4. 求人へ応募
 希望にかなった求人先の紹介があった場合には、応募していきましょう。
 ここで、初めて履歴書、職務経歴書が必要になります。
 応募書類作成のしかた

 

ステップ5. 面接日時の調整
 求人へ応募し、書類選考が通ると、希望の求人先での面接になります。
 面接日等の調整はコンサルタントが代わりに行ってくれるため、その日の
 ために準備をして待ちましょう。

 

ステップ6. 面接
 いよいよ面接です。あなたと一緒にコンサルタントも同行してくれる場合もありますので
 固くならずに素直な自分で臨みましょう。

 

ステップ7. 内定
  希望の勤務先への内定が決まりました!。今の勤務先への退職について不安な点
  などがあるようでしたらコンサルタントに相談をしスムーズな事務手続きをしていきましょう。

条件に合う職の探し方

少しは頭の中がすっきりとされてきたのではないでしょうか。

 

それでは、次に自分に合った職場を探していきましょう。

 

 

求人の探し方としては、
再就職手当
ハローワークは厚生労働省が設置する行政機関で、国民に対して安定
した雇用機会を確保することを目的としており、職業紹介の他に職業指
導や失業給付の業務(該当者に対する再就職手当、就業手当などの支給含む)などを行います。

 

仕事を失った人の生活を支える雇用保険の支給などの生活支援や就職活動の支援、
公的保険の手続きなどもハローワークの役割です。就職活動の支援には、職業訓練や
創業支援なども含まれています。早期に勤務先を見つけ就職した場合には、
再就職手当を支給しています。

 

  ※ 再就職手当とは:「失業保険の給付日数がある程度残っている段階で就職すると、
                就職手当として前倒しで受給できる制度」です。

 

 

再就職手当を受け取るには、以下の条件をすべてクリアしていなければなりません。

 

 

     1.受給手続き後、7日間の待期期間満了後に就職、又は事業を開始したこと。
     2.就職日の前日までの失業の認定を受けた上で、基本手当の支給残日数が、
       所定給付日数の3分の1以上あること。
     3.離職した前の事業所に再び就職したものでないこと。また、離職した前の事業所と
       資本・資金・人事・取引面で密接な関わり合いがない事業所に就職したこと。
     4.受給資格に係る離職理由により給付制限(基本手当が支給されない期間)が
       ある方は、求職申込みをしてから、待期期間満了後1か月の期間内は、
       ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介によって就職したものであること。
     5.1年を超えて勤務することが確実であること。
     6.原則として、雇用保険の被保険者になっていること。
      7.過去3年以内の就職について、再就職手当又は常用就職支度手当の支給を
       受けたことがないこと。(事業開始に係る再就職手当も含みます。)
     8.受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用された
       ものでないこと。
     9.再就職手当の支給決定の日までに離職していないこと。

 

看護師求人サイトに登録する
看護師求人サイトのメリットは、希望の求人情報の多さや、応募から面接、
内定、お断りなどもすべてお任せにできるということです。忙しく働きながらの
転職活動には利用しない手はないですね。

 

ナースバンクに登録する
ナースバンクとは厚生労働大臣の許認可を受けた看護師専門の職業紹介所のことで、
看護師資格があるにもかかわらず仕事についていない看護師の方を登録して、再び
病院などの医療機関で働けるよう手助けするために1974年設立されました。
ナースのためのハローワークで、豊富な求人情報(約20万件)を無料で閲覧でき、
新たな職場を探せることがありますが、民間の職業紹介に比べると、情報量の少な
さがデメリットになります。

 

eナースセンターに登録する
eナースセンターとは、各都道府県の委託を受け、各地域の看護協会が運営する
する組織ナースセンターが実施している、無料職業紹介の業務をインターネット上
で展開しているものです。職業紹介以外にも、看護師等学校養成所や研修、イベ
ントなどの様々な情報を無料で提供しています。

ナース求人サイトを利用するメリット、デメリット

求人ワイトを通して転職をする際のメリットやデメリットはどのような
ものがあるのでしょうか。
ちょっとここで見てみることにしましょう。 

 

 

メリット

 毎日決まった時間に仕事をしている看護師さんにとって、日々の
 仕事の他の転職のためのリサーチや活動をしていくのは大変です。

 

 求人先も一般の仕事よりも幅広く多いのも最近の傾向。
 毎日更新されていく求人先をチェックしていくだけでも疲れてしまい
 仕事に集中できなくなってしまいます。

 

 そんな時に、求人先の条件や現場の雰囲気、実際に働く方の声を
知ることができるのが求人サイト。
専任のコンサルタントたちは多くの事例を扱い、病院や施設とのつながりも
あるため心強い見方です。生の情報は貴重です。気になる施設があったら、
遠慮せずに尋ねていきましょう。生の情報は貴重です。

 

デメリット

 専任のコンサルタントもひとりの人間。多くの方にアドバイスをしてきた
 プロですが、その方の主観での見方が入る場合も、時にあるかもしれません。
 あなたの考えと担当していただいたコンサルタントと何となく合わなかった
 ということもあるため、ひとつの求人サイトに限らず自分の可能性を
 大いに生かすためにも複数で登録しておくのもひとつの方法です。

 

 

 

 

 

まとめ 
 ナース(看護師)求人サイトの利用では、まずは自分の希望をしっかりと
 提示し気になる疑問や不安があったら遠慮せずに生の声を上手に聞い
 てみましょう。ステップアップの転職です。貴重な時間を使っての活動
 です。後悔しないために、またスムーズに話を進めてくためにもいくつか
 の転職サイトを見つけたら賢く利用していきましょう。

 

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